「年齢が上の人の病気」というイメージがありますが、20代後半の約8割がこの病気にかかっていると言われています。
初めは自覚症状がなく、痛みもないうちに進行し、気づいた時にはかなりの段階まで進んでいることも珍しくありません。
歯周病とは、歯を支えている歯周組織に関する病気の総称で、歯肉の炎症だけをいう「歯肉炎」と、悪化して歯槽骨までおかされた「歯周炎」の二つに分かれます。
「歯肉炎」の段階なら、正しいブラッシングなどで回復させることも難しくありませんが、歯周病が進行すると健康な状態に回復するまでに期間がかかる場合があり、治療自体も大変になってきます。歯肉が腫れていたり、血が出たり、少しでも症状を感じたら歯科医院で診察を受けましょう。
歯周病の進行度合を詳しく検査し、その方の状態に合わせた治療(歯石除去など)を進めていきます。また、喪失してしまった歯周組織を再生する治療法も、状況に応じて行っています。
〒164-0001 東京都中野区中野3-36-15 ニュークリアビル6F TEL:03−3380−8234
