長崎のお祭り

こんにちは!アシスタントの振角です(#^.^#)
涼しくなってきて過ごしやすくなってきましたね♪
この時期、外を歩いていると金木犀の良い香りがするのでついフラフラと遠回りしてしまいます(笑)



長崎出身の私がこの時期思い出すのが長崎の最大のイベントと言っても過言ではない『長崎くんち』です。
10月7日~9日(雨等で順延あり)の3日間のお祭りで江戸時代から行われているそうです。
私が学生の頃(現在はどうなってるか分かりませんが…)はお祭りの期間の一日が半日授業になっていたので学校が終わると毎年友人と遊びに行っていました(*^^)v

長崎くんちは長崎市の諏訪神社の祭礼なんですが、前日(まえび、10月7日)、中日(なかび、8日)、後日(あとび、9日)の3日に分けて行われ、諏訪神社に祀られている三体の神体が、前日に諏訪神社の本宮から大波止に設けられた御旅所(おたびしょ)に下り(お下り)、後日には再び本宮に上る(お上り)という神事が行われます。その際、諏訪神社の氏子にあたる長崎市内の各町が、演し物と呼ばれるさまざまな演目(奉納踊)を奉納します。
長崎市にある59の町が5〜7町ごと7組に分かれて年ごとに奉納するのですが、その年の当番に当たった町を踊り町(おどりちょう)と呼び各踊り町は諏訪神社本宮で演し物を奉納した後、八坂神社、御旅所、長崎市公会堂などでも奉納を行います。その後、市街の各企業や民家の入り口前(庭先)で演し物の一部を披露する庭先回りが行われます。また中日、後日にも各所で奉納踊りが行われ、同時に庭先回りも行われます。庭先回りで踊り町が訪問する企業や民家は、玄関に幔幕(まんまく)を張って踊り町を迎えます。
奉納される演目の代表的なものは『龍踊り(じゃおどり)』です。本当にお店の中や民家の中にまで入ってくるのでとても迫力ありますよ~(>_<)
踊り町はだいたい7年に一度回ってくることになるのですが、各町で得意な演目があったり、演目によっては7年に一回しか見れないものもあったりします。年ごとに違う演目が見れたりするのも楽しみの一つですね♪

私が撮影した写真ではないのですが…
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近くで見ると本当に迫力がありますので是非、長崎くんち行ってみてください♪