理事長 濱より、今回の地震に関しまして

 日に日に甚大な被害と、被災地の方々のご不便な状況が報道されるにつれ、まさかこれが・・・の思いで胸がいっぱいです。
私も親戚が津波で家を失いました。
東北地方太平洋沖地震で被害に見舞われた方々のご回復と、被災地の一日も早い復興を心より祈念致します。

 1995年の阪神淡路大震災の時、私と村井理事は別々の行動でありましたが、神戸・東灘区へ歯科ボランティアとして救援にまいりました。
この地震は発生時間が早朝ということもあり、入れ歯をはずして、そのまま家の外に飛び出した方が多く、入れ歯が無くて困っている人のために、緊急の入れ歯作りが主な任務でした。
六甲降ろしでとても寒く、校庭のテントの下での治療は、材料がなかなか固まらず、患者さんも自分もとても困ったことを鮮明に覚えています。

 そこで痛感したことは、普段からきちんと歯を整えておく大切さ。避難してやっと一息ついた時、「さあ、食べられない。」は大変な不便、障害です。生きる気力まで失くしてしまいます。さらに今回の東日本大地震被害の大きさは、桁違い。しかしながら当時と現在では大きな違いがあります。
 現在では、国民のみなさんに提供できる歯科医療は格段に進歩し、私ども峰瑛会の提唱する『入れ歯の無い快適な生活』が可能になりました。

改めて私ども医療法人社団峰瑛会の特色・コンセプトは

  1. 安全・確実・高度なインプラント治療の活用で周囲の歯に負担をかけず、かみ合わせを回復します。

  2. パーフェクト・ぺリオの発明で、今まで患者さんの歯ブラシ頼みだった歯周病・予防治療に効果的な治療が可能になりました。

  3. 歯のかぶせものを院内にて製作しているため、品質管理が徹底でき、丁寧でより患者さんにあった治療ができます。また、有事の際の流通にも左右されません。

地震で思い出すこと。それは『普段からの歯の大切さ』
生きていく中で食べる事、話すこと、その重要性を再確認して、歯は後回しではなく「元気なうちに歯を整えておきましょう」私どもはそのお手伝いをいたします。

医療法人社団 峰瑛会 理事長 濱 克弥



今回の地震に関しまして